サッカーゲームで世界へ挑戦!eスポーツが今熱い!

今、サッカーは世界で最も盛り上がっているスポーツといっても過言ではないでしょう。サッカーは全世界の人々を虜にし、熱くしています。今年はサッカーW杯がありましたし、今までサッカーに興味がなかった人も、少なからずサッカーに興味を持ったのではないでしょうか。

それはそうと、今、eスポーツというものが密かに流行っているのをご存知でしょうか。eスポーツを知らない人の為に、eスポーツというのは、簡単に言うと、ゲームをスポーツとしてプレイすることで、現在世界各地でeスポーツの世界大会が開催されています。今年9月1日には、ジャカルタのマハカスクエアで大人気サッカーゲームの「ウイニングイレブン」のアジア大会の本大会が行われましたが、そこに出場した日本チームは、決勝でイランチームに勝利し、優勝しています。また、来年には茨城県で同ゲームの大会が開催されることも決まっています。

まだまだ知名度が低いeスポーツですが、「ウイニングイレブン」等のビッグタイトルを中心に今後どんどんその人気を高めていくでしょう。サッカーに興味がある人、ゲームが好きな人は是非、「ウイニングイレブン」及びeスポーツの進展に注目してみてはいかがでしょうか。

 

攻撃と守備のバランスをとり、ゲームメークの役割も持っているセントラルMF

サッカーにおけるポジションの一つであるセントラルMFは、ピッチの中央にポジションをとり、攻撃と守備のバランスを保ちながらゲームメイクという役割も担っています。またセントラルMFは、試合の中で最もボールに触れる機会が必然と増えてくるポジションでもあるので、チームにリズムを与える仕事も求められてきます。そのため、プレーをしながら試合の状況を分析する能力が必要となります。

例えば攻める時間帯なのかあるいは守りを固める時間帯なのかチームの流れから的確かつ瞬時に判断を下さなければならないケースもあります。指示を出す機会も多い事から、経験豊富なベテランやキャプテンが務める機会が多いポジションであるとも言えます。

さらにセントラルMFには様々な動きも求められてきます。例えば、セントラルMFは、中央のポジションに位置しているので、フォワードやディフェンダーなどのサポートに付く事も重要になってきます。ボールを保持している味方のパスコースに入り、パスの選択肢を増やす動きもセントラルMFの重要な役割です。

他にも周囲を常に見る動きも必要になってきます。前方を向いている際は後ろの状況を、後方を向いている際は前の状況をそれぞれ把握して最善なポジショニングをとる事も大切です。

ヨーロッパのサッカー界はオリンピックを軽視

オリンピックで行われるサッカーは、ワールドカッブとの兼ね合いにより「出場できる選手は基本的に23歳以下」という年齢制限が設けられています。
そのせいもあって、ワールドカップと比べると競技のレベルはそれほど高くありません。

オリンピック重視

格という点でもサッカーの代表戦においてはワールドカップがもっとも高く、オリンピックで金メダルを獲得するよりもワールドカップで優勝することの方が栄誉と考える関係者、選手がほとんどです。そのため、ワールドカップと比べると今ひとつ盛り上がりに欠けるといえます。

オリンピックのサッカーが今ひとつ盛り上がらないのは年齢制限以外にもう一つ理由があります。それは、欧州のスーパースターがあまり参加しないという点です!
23歳以下の若い選手の中にもスーパースターは存在しますが、ワールドカップよりも格が落ちる大会に有望な若手を参加させ、怪我でもされたらたまったものではないと考えるチーム関係者は多く、いろいろな理由をつけて参加を控えさせるのです。

オリンピックにはオーバーエイジと呼ばれる枠で24歳以上の選手も参加可能ですが、チャンピオンズリーグに出てくるような強豪チームに在籍するスーパースターたちが参加することはまずないというのも、ヨーロッパがオリンピックを軽視している証明といえます。

選手本人が出たいと思ってもチームが出場を認めないので、オリンピック代表の監督は彼らを選ぶことができないのです。
今後もその傾向が変わることはないでしょう!